待ちに待った本がついに!わが家に届いた話。

こんにちは。Reikoです。

初投稿はわが家に本が届いたお話から。

自分の想いを声に出してから3ヶ月ちょっと、はるばる海を越えてチェコに本が届きました。
ダンボール3箱。総重量50kg。

郵便配達のおじさん(おじいさん?)と、えっちらおっちら協力して、家の玄関まで運びました。他の配達員同様、愛想もなにもないおじさんだったけど、溢れんばかりの感謝を伝えました。異様に高いテンションのアジア人、引いたかもナ・・

今回の荷物は船便で輸送、ちょうど1ヶ月半でチェコのブルノに到着しました。

この荷物の受け取りもまた、色々あるんですね。。。

 

この国での配達あれこれ・・・

  • 車の荷台に積み込まれた荷物がバラバラ、ぐちゃぐちゃ。配達員の荷物の扱い方が徹底的に雑。
  • 家に不在連絡票を入れてもらえず、荷物を日本に送り返される寸前だった。
  • クリスマス前などの混む時期は待てど暮らせど荷物が届かない!(すごーく時間がかかる)
  • 荷物の再配達はなし、どんなに重いものでも郵便局に受け取りに行く。

 

色々なトラブルに遭遇するたび、「ああ、日本のサービスってすごい」って思います。そう、日本で生まれ育ったがために身に染み付いている日本のサービスの数々…当たり前ではないんですよね。

そんな色々があるのが常なので、今回の荷物のスムーズな到着に、感動もひとしおでした。

と、かなり話が逸れましたが・・・

荷ほどきをして独特の本の匂いに包まれ一冊一冊手に取りながら、なんだか涙が出て来ました。
自分の想いに応えてくれた人たちの気持ちを感じたからか、想像よりも早く到着したからか、本に書いてある落書きが可愛かったからか、、、
なんだかもう、色々な思いが混ざって。

本を集めようと思ったきっかけは、日本に里帰りした時に行った図書館で、本を目の前にした長女が目を輝かせていた光景が忘れられなかったからです。
あの一瞬の目の輝きを見逃していたら、今ここにこの本はないんだなあと思います。

 

子どもって、いろんなものをもたらしてくれます。

 

 

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