クリスマスよ、また来年〜!

気づいたら過ぎていた…的な、クリスマス。

アドベントカレンダーの小さなチョコレートも食べ尽くし、数種類のクリスマスクッキーを作り上げ、家族みんなの分のプレゼント梱包も済ませ、それからはあっという間。

やっぱりアレですね、イベントって準備の段階が楽しいです。

 

それは日本への里帰りも然り。フライト一週間前くらいが一番ワクワクドキドキ(子連れだと色んな意味でドキドキだけど)と同じ感じです。
日本に着いちゃうとそこからは、帰る日までのカウントダウンになってしまうから…。あぁ、まだ行ってないのに(何なら行く予定もないのに)考えただけで寂しい。(え、なんの話。)

 

クリスマスは毎年夫の実家で過ごします。

私はクリスマスのクッキーやパンを持参するだけ。

日々の料理は全てマミー(義理母)がやってくれ、私は本当にだら〜〜〜んと過ごすのです。もちろんお手伝いはします。(注:3歳の娘でも出来るようなお手伝い)

滞在中はもちろんチェコ料理、つまり肉、肉、肉。クリスマスイブには鯉のフライ。(チェコのクリスマスは鯉のスープやフライを食べます。)

 

クリスマスディナーは鯉のフライ(子供はチキンフライ)と山盛りポテトサラダ。

 

実家での食事に関して、結婚当初(子供がいない時)は、これはちょっと油が苦手…胸焼け…とか、お肉ばっかりはさすがに…野菜が食べたい…とか思うことも多々あったのですが、最近は「何もしなくて食事が出てくるなんて!(天国か)」「何でもいっただきまーす!」ってな感じで、幸せな実家滞在を満喫しております。

ただやっぱり、お肉はそんなに食べることができないので、量的にはキッズプレートと同じですが。

 

さてクリスマスディナーの後には、突如として小芝居が始まります。

 

以下、小芝居の内容・・・

 

携帯で「リンリンリン…」と音を出して、「あれ?何か聞こえない?」「シーッ!」「あれ?」「なんの音?」とかひとしきり不思議がり、ちょっと行ってみようと、クリスマスツリーが置いてあるリビングの扉を開けると、そこには!!

 

みたいな感じです。

 

日本人でクリスマスは特に何もした記憶がない私は、どうしてもニヤついてしまう小芝居ですが、夫の両親の上手なこと!ベテランです。それに比べて私の大根役者っぷり…。来年こそは…。たぶん…。

 

プレゼントを前に、3歳の娘の目はキラッキラ。

あぁ、夢を持ってるね。

それに比べてアラフォー母の目、くすみっぱなし。

プレゼントの山。

 

プレゼントは子供から大人まで、みんなの分、ひとり何種類も。なのでこの量。ひとつひとつに送る相手の名前が書いてあります。
去年はもっと多くて、置く場所がなかったので、今年はみんなちょっと控えめにした模様。

中身はスピーカーや掃除機などの家電やアクセサリーや服、シャンプーやチョコレートなどの小さいもの。スクラッチくじも。

この時期に買うものは全てプレゼントに〜!みたいな感じもあります。(だから自分で買ったものもあるんです。)

 

プレゼント開封が終わると「あぁ〜終わったなー」って、思います。

で、自宅に戻って「あぁ、お正月はやっぱりなんか日本っぽいもの食べたい…」って思って、でももう疲れたし、「どーしよーー!」ってなっている今、です。(これが数年続いています)

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