日本里帰りでのあれこれ

この焼き網、今回の日本里帰りで買ったもの。

焼きおにぎりがこんがり。

パンも焼ける。

 

頻度としては出番は少ないのだけど、、、

 

良き。

 

こういう、目的が絞られたキッチングッズに惹かれるの、私だけでしょうか…。

 

 

私はもともとスーツケースひとつでチェコに嫁にきたので、日本から持ってきたものって、ほとんどないのです。

 

基本的にバックパックひとつでどこでも行ける、明日のパンツさえあれば(それもなくとも)大丈夫か〜という感じでした。

 

それが!

人って変わるのですよ!!

30代後半にもなれば当たり前か…。

 

日本って便利なものがたくさんあって、アレもコレもと欲しくなる。

コレ小さいから余裕っしょと思ったものでも、集まればそれなりの量に…ね。

下着や靴下は日本のものが良品だし、キッチングッズの便利なものがたくさんあるし…。

 

で、結果的に優先順位がわからなくなって、思考停止…。

(コレ、だいたい出発前夜にやる…)

 

 

「あぁ〜〜!!もう実は全部いらないのかも!なんならチェコでも買えるしね!」

 

と思ったりするわけです。

そんで意味不明なものを持って来たりする…。

そんで結果欲しいものはチェコでは買えず…。

 

今回は、10年前チュニジアで買ったベリーダンスのシャラシャラの衣装持って来たよ。

 

いつ誰がどこで使うんだろうか…。

それなら靴下と下着もっと買ってくればよかった…。(切実)

 

で、チュニジアの小さなカーペットとか小物入れとかも持って来てもうた…。

もう完全に、迷子。

 

自宅に着いてから、スーツケースを開けた時の、あの

 

「はぁ〜(なんでこんなもん入れたのか…)」

 

っていうの、ほんっと毎回!毎回してるんですけど。。

 

母1人、子2人連れなので、スーツケースはマックス6個まで預けることができたのですが、、、

今回はスーツケースは2個のみ預けました。

それでもなかなかの

 

大荷物感…

 

なんなら2歳の娘は疲れてくると抱っこなので、これまたちょっとした荷物…なんですけどね。

 

子連れでの長時間フライト、「すごいね…」と言われることも多いのですが…。

 

ほんっと、楽になりました。

 

というか、母(私)の肝っ玉が座ったというか、動じなくなりました。(それもどうかと…ですよね。気をつけます)

2歳と4歳なので、泣いたりグズったりということはもちろんあります。

ですが、日本への里帰りの回数を重ねるたび、本当に楽になっています。

 

一番大変だったのは、長女が生後半年ちょっとくらいでの初フライト。

この時は夫も一緒だったし、娘もまだ赤ちゃんだし抱っこと授乳を繰り返していれば時間は経つはず…

 

なのに!

なにが大変だったというエピソードは忘れているのですが、とにかく気が疲れた…のをよーく覚えています。

やはり初めてのことってそれだけで、ストレスになったり忘れられない思い出になったりするんですよね。

 

 

 

 

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