可愛い子には旅をさせ。

こんにちは。

すっかり年が明けたと思ったら、もう2月!

今年は冬とは思えないほどの天気が続いています。

 

今日は土曜日、

気温はなんと10度。

 

寒がり冷え性の私が外を歩いててジャケットを脱いだくらい。

 

雪も積もらず、降ったとしても少しあたりが白くなる程度。

氷点下になる日もなく、なんだか拍子抜けするのと同時に、地球上で何かが起こっている感を感じずにはいれません。

今はまだ小さい子供達が大きくなる頃には、どうなっているのだろうか…と。

 

さて、そんな子供達、今のところ毎日元気に遊びまわっております。

先月は我が家の娘(姉4歳)が夫と一緒に日本へ遊びに行っておりました。

 

と言うのも…

 

夫の日本出張が急に決まり、

「いやっほーい!みんなで行っちゃうか!!」

 

なんつって浮かれていたのも束の間

 

プラス3人分のチケット代…そして滞在費…

いくらシーズンオフの時期とは言え、

 

無理だわな!無理無理!!

となったものの、

 

諦めきれない私は、

 

「せめて…せめて、聞き分けの良い姉だけでも連れて行ってはくれぬか…」

 

と夫にお願い。

 

今のところ日本に行く予定はまったくないので、せめて私の両親に孫の顔を…見せてあげたい…とか思ってしまうのです。

そこまでヨボヨボではない両親ですが、年々、いや日に日に、

 

「孫に会わせてあげたいな…」

と思う気持ちが高まっています。

 

で、夫、了承。

 

サンキューーー!!夫!!

 

サプライズ訪問に私の両親もニヤニヤが隠しきれず。

 

夫の出張先と私の両親の家は少し離れているので、大きな空のスーツケースと共に娘をジジババの元へ預け、夫はホテル滞在。

帰りに食材や孫への貢ぎ物で溢れたスーツケースと娘をピックアップして帰路。

 

という流れでした。

 

4歳でジジババと1週間過ごすって(両親抜きで)、私の子供の頃を思い返すと、とてもじゃないけど無理でした。

((夫の両親の元では一人で(もしくは姉妹だけで)過ごすことは何回も経験済み。))

 

なので、私から提案したこととは言え、かなーーり心配しておりました。

チェコと日本、遠いし。

日本語喋れるとは言え、通じないことあるんじゃないか?とか。

たぶん1回くらいは「ママー」って泣いたりするんだろうな、とか。

 

結果…

 

全く問題なし!

すんごい楽しんでた!!

パパと離れる時に少し泣いたようですが、それだけ。

ママじゃないんかーーーい!笑

 

帰ってきた娘に聞いても、

 

「楽しかった!全部美味しかった!!」

らしい。

ジジババに甘やかされ、美味しいもの、たらふく食べてきた模様。

 

羨ましすぎる…。

 

お留守番をしていた2歳娘には大量のたまごボーロ(大好きなのです)、心配性の母にはユニクロの素晴らしすぎるパンツ(自分で注文したんだけど)、他にもお土産たくさん持って帰ってきてくれました。

とは言え、娘が急に成長しちゃった感で嬉しいやら寂しいやら。

 

でも本当に頼もしい。

 

幼い頃の私には到底できなかったであろうことをサラッとしちゃうあたり、自分の娘ながら尊敬しています。

 

あぁ、でもやっぱり私も行きたかったなぁ〜〜。

食べたすぎて、明太子の夢見ました…(なんの話)

 

 

 

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