子供の成長に泣く日々…大泣き。

この間、3歳を迎えたいもーとのリクエストにより、クマのケーキ。

 

私にしては上出来。

なのだが……

 

娘たちにとっては可愛さ不足のためか、あっさり食べられてしまいました…。そんなもんよね。

 

 

幼稚園がお休みになって早1ヶ月半が経ちます。

もちろんずっと、24時間ずーーーーっと一緒。

 

 

あぁ幸せ。

あぁしあわせ。

アァシアワセ…。

 

 

で、そんなにずっと一緒にいても(一緒にいるから?)目に見えるほどの成長っぷり。

3歳になった妹も然り。

 

ついこの間産まれたと思ったら、もうこれ。

 

自転車にも乗れるようになり、人気のない自転車専用道路を爆走する娘を見て涙が…。

 

3歳前で補助輪なしで自転車に乗れるんですね、知りませんでした。

日本だと(というか、私の幼少期なので30年以上前…)、まずは補助輪付の自転車を

 

ガーーーガーーーーーって

 

すごい音させて大きいお姉ちゃんお兄ちゃんたちの後ろを必死で追いかけていた記憶があるのですが…。

 

ここチェコ、補助輪付きの自転車はほとんど見ることはありません。

 

チェコ人の夫も、補助輪の存在を完全無視。

 

ペダルなしの自転車にちょこっとの期間、乗ったと思ったらすぐに自転車へ。

で、乗れちゃいました。

と言っても、一人で乗れるのは公園や人気のない平らな場所だけで、その他は並走必須です。

 

何より車輪が小さい自転車なので、めっちゃ漕ぎます。

サーカス団もしくはブリキのおもちゃのごとく、

キコキコキコキコキコキコキコ

 

自転車で爆走する姉に必死についていくために、超高速回転。

 

笑っちゃいけないと思いつつも、つい爆笑。

 

遠出をする時はまだ、私の後ろに乗って行きます。

格好だけは一丁前。(私もどっちかっつーと格好から入るタイプなので、よくわかる…)

 

 

ハイキングで歩ける距離もぐんぐん長くなってきて、そういえば抱っこをせがむこともなくなりました。

 

 

こういう、ビューンっていくやつやビュンビュン飛ばすブランコが大好き。

 

3歳の妹は体がっしり、体幹も強いのでいろんなことができちゃうタイプ。

4歳姉は華奢でお世話焼き、心配性。

 

同じ環境で暮らしていても、体格も性格も違うのって不思議です。

 

 

子供は神様からの預かりもの(あれ?社会からの預かりものだったかな?)っていうのを聞いたことがあります。

この言葉の意とする本質的な部分はよくわかりませんが、(いろんな捉え方がありそうだし)

 

でも今のこの時を大切にこの人たちの個を大事にしていかなきゃな…と。

 

特に今は子供達と一緒に過ごす時間が長くて、私からの影響ってもしかしたら大きいのかも…とぼんやり思っていた時でした。

 

人生全体から見たらこの数ヶ月みっちり過ごしたくらい、ほんのわずかな期間かもしれませんが。

 

 

 

 

 

 

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