おうち時間の楽しみは…麺を打つ。

家での生活。

 

手がかかるようでかからない、

いやでもやっぱり大変…

な2歳4歳と一緒なので、

時間はあるけど、自分の時間がいつできるかは予測不可能。

 

これって結構ストレスです。

今は二人ともコミュニケーションが取れるので、そこまで切羽詰まりません。

 

私にとって大変だったのは、

 

コミュニケーション取れてるのか?いや取れてないだろう?もしや、わかってる?いやわからんな。

な、赤ちゃん期でした。。。

 

イヤイヤ言ってても、言ってること少しでもわかる時期がどれだけ良いか…。(私の場合は、です)

 

そうは言っても、

 

これしたい、これ手伝って、テレビ見たい、お腹すいた、、、

 

っていうことがいつなのか、

 

いろいろ準備して、

「よし!やろう!」

っていうタイミングが母娘姉妹で揃うとは限りません。

 

なので、時間はあっても予測はできず。

 

ならば放置可能なものを作ろう。となるわけです。

 

パン作りも然り。

本には何分、何時間と発酵時間が決められていますが、それがオーバーしようとあまり変わりません。(今の所)

 

麺打ちも然り。

特に中華麺は寝かせておく方が美味しくなるので、今のうちに!と思った時にやってしまって、あとは放置。

捏ねる作業はビニール袋に入れてみんなで足で踏み踏みすれば良いのです。

こうなったらパスタマシーンが欲しいなぁと思いつつ、置く場所もないので、全て手作業。

いつものごとく、見た目に美しくはないですが、味は良いです。

 

 

縮れ麺にしちゃったり。

 

スープは豚骨や鶏と野菜でとったものに、醤油や塩で味付け。

できれば使いたくないのですが、中華スープの素(日本のね)を入れるとあら不思議、美味しくなっちゃうんですね、コレ。。。敗北感…。

 

麺とスープで力を使い果たしたので、具は味玉と海苔、スープとる時に入れた昆布のみ。

子供達も本当によく食べます。

 

 

あと、無性に食べたくなったので、餃子。

 

餃子の皮も寝かせておけるので、今だ!という時に捏ねて、冷蔵庫へ。

ただ、伸ばした後はすぐにくっついてしまうので、すぐに包まない場合は片栗粉をこれでもかというほどまぶして冷蔵庫へ。

包んだ後もくっついてしまうので、焼く直前に包むことをお勧めします。

でも、手作りの皮はもちもちして伸びて餡を包みやすいので、焼きながら包むこともできます。

で、焼き上がり。

やろうと思えば綺麗に焼くこともできると思うのですが、それをしないのが私。

フライパンの中では綺麗に丸にして焼いていたのに、お皿へ盛り付ける段階になると、

「えーーーーい」ってやってしまうんです。

それなのに写真におさめるという図々しさ。

 

 

 

 

 

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