寒い日は・・・大豆を煮る。納豆リベンジなるか。

寒くなって来ました。

今年は例年になく暖かい秋だったので、冬はどうなるかな〜と思っていましたが、ちゃんと寒くなっています。

不思議なもので、冬も寒いのも大嫌いだった私ですがここへ住んで5年目、冬の寒さがいつの間にか好きになっているかも…という現実。というか、寒くなるならガツンと寒くなれ!という感じ。(私の性格よ…)

今週のブルノは日中の最高気温が0度くらいでした。
外を歩いて顔が痛くなるほどではないのですが、水たまりは凍ったまま…という感じ。
ちらちら雪が降ったりもしていました。

そんな日は…家でおとなしく煮豆。

そして、なんとか納豆を成功させたい!!

なぜか、この1、2年、自家製納豆をことごとく失敗させているのです。

理由は思い当たりすぎるのですが…

  • 保温は炊飯器にとりあえず入れるだけ(開けたり閉めたり混ぜたり自由にしすぎ)
  • 豆に対する納豆菌の量の適当さ
  • 一回に作る量の多さ、、、

でも以前作って成功していた時は適当でもできてたし、同じように作っているのに失敗するのって何…。(でも毎回分量は適当なので、成功時と全て同じにするというのは無理…)

作り方に忠実に作って失敗した時のダメージを想像しただけで何か嫌…

できることなら適当に作って成功させたい…というこの強い気持ち。(何言ってるんだって思いますよね、でも共感してくれる人、いるのでは⁈いないか…スミマセン)

 

で、結果どうだったかというと、食べられそうな納豆はできました!(ただいま冷蔵庫で熟成中)

 

糸の引きは弱いけど…

 

作り方は、

  1. 大豆をよく洗って
  2. 一晩水に漬ける
  3. 柔らかく煮て
  4. 熱いうちに納豆菌を振りかけて混ぜて
  5. 容器に入れて保温(今回は湯たんぽ+保冷バッグ使用)させる。(36時間くらい)
  6. 冷蔵庫で24時間熟成させる

今回は、大豆をよく洗ったのが良かった気がします。汚れがすごく出ました。この汚れが、納豆菌の働きを弱くしたりするそうなので、ゴシゴシ洗うのが良いらしいです。
あとは、一回に作る量を少なめにしたのも良かったのかな?

 

納豆は子供が大好きなのと、何もなくてもとりあえず納豆ご飯があれば安心…(子供に)という、私の心の安定のために我が家には必要なのです。

ちなみに、チェコ人夫は「頼まれれば食べる」と。(いや、頼まない、絶対。笑 貴重だもん。)

あとこの日の大豆はお豆腐(+おから)になり、残りは煮大豆にして冷凍庫へ。

いつもは煮豆のような時間がかかるものは圧力鍋を使いがちですが、この日はひたすらお鍋でコトコト。

ガスコンロの火の良さを実感。

おから入りの白玉(みたいなお団子)をおやつに作ってみたら、子供達に大好評。

私はだいたい、ここで買ったもので料理をしているのですが(今回の納豆菌は日本から)、最近は韓国系のショップやアジア食材店も増えてきて手に入るものが増えてきています。

嬉しい反面、なんだかちょっとつまらなくなりそうな…。嗚呼、あまのじゃく。。。

 

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