2歳児との格闘毎日。

我が家の大将。

 

2歳の次女は誰が名付けたか、まったくもってその通り。

大将。

 

見た目もドドーンと赤ちゃんの頃から変わらず。

質感がポニョポニョからムチムチになったくらい。つまり、筋肉質。

もう少ししたらスラッと縦に伸びるんだろうな〜と思って、早…

 

何ヶ月…。

 

縦にも伸びるが横にも伸びる。

 

4歳の姉が食べない子ちゃんで今でも細いので、妹に越されるのは時間の問題。

 

さてその妹、ただいま2歳半。

 

お年頃です。

 

 

違う違う、そうじゃ、そうじゃな〜〜ああ〜〜い!

っていう時期。

 

鈴木雅之。

すずきまさゆ期。

 

あぁ、これわかる人いるかな。

誰かに言いたくて言いたくてしょうがないんだけど、チェコ人夫には説明できる自信がないし。

 

まぁとにかく、

彼女なりのこだわりと信念を持っていろんなことに取り組んでいるのだと思います。

 

洋服を着る順番

自分でやる部分と手伝ってもらう部分の明確な線引き

スプーンの受け取り方

コップの種類

お皿の色

 

エトセトラ…

 

しかも日によってこれ、違うんだね…。

 

昨日こだわってたけど、え?今日いいんですか??

みたいなことも。

 

彼女にとって意にそぐわないお手伝いやセレクトをしてしまった場合、、

 

鈴木雅之登場。

「違う違う、そうじゃ、そうじゃな〜ああ〜い!!」

 

んで、

また動作を巻き戻して一からやるの!

 

もう、これ、なに!

 

って、娘とともに私も怒り狂うのですが、よくよく考えると面白い。

だって、着せた服が意にそぐわなくて脱ぐくらいならまだしも、巻き戻したい場所までテクテク歩いて戻って、そこからまた、「ハイスタート!」みたいな感じで始めようとするんです。

 

あれ?映画でも撮ってるのかな?

と。

 

でもこうして毎回おもしろおかしく見ていられるわけもなく、

大半は怒鳴り散らして、その後反省…。

本当、何にも成長していないです。母。

 

子供達を比べることはしたくないと思いながらも、常に比べて見てしまっている自分がいるし。

本当に、姉はそんなことがなかった!気がしています…

 

というか、我が家はギリギリ年子の姉妹のため、姉2歳半の時には妹が生後半年過ぎで、それこそ私の記憶がない…。

そして今の記憶もおそらく1年後にはあやふやになっているのでは…という危機感。

初老母、なかなかですな。

 

人間だもの、みーんな違いますね。

そしてあっという間に過ぎてしまうこの、黄金期。

もう戻ってこないのも、ものすごくわかります。

わかっているけど、だからって怒らないとか、ため息つかないという選択肢は、、

どうやら私の中にはないようです…。

 

 

今の日々の色々なエピソードを共有して

 

一緒に誰かと、ため息つけるって本当に大事。

それが家族でも友達でも。

 

 

 

 

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