お花を買って思い出す… 最低なのは、、わたすです!

こんにちは。

スキー旅行から帰ってきて以来、家族全員風邪っぴきの我が家です。

みんな鼻水と咳が一週間続いています。

でもそれ以外は元気。

小さい子供の体調不良は見ていて心配になることもありますが、基本、我が家は

 

食べる

眠る

おしっこ・うんちする

 

ことに支障がなければ(通常通りであれば)家で様子を見ることにしています。

けど今回は、ちょっと長いな〜と言う感じ。

 

私に至っては、咳が止まらず。

特に夜に眠れないほどの咳が出て、寝不足。

 

「これ、違う病気なんじゃ……」

とか、いろんなことが頭をグルグルしていました。(寝不足のせいもあり)

 

少しずつ良くなってはきているので、できるかぎり、安静に。

 

と言いつつ、久々のランニングに行ったのは私です。

今日の気温は15度もありまして、非常に気持ちよかったです。

 

先週は柔らかい日差しが出たかと思うとみぞれが降ったり、暖かいと思っていたら風ピューピューだったり。

春の変わりやすい天気です。

 

青空市場にはイチゴや並び、お花屋さんにはチューリップや球根。

急に出てきたんだけど、チューリップが一斉に出荷されたのかな。

 

昨日、チューリップを買って家に帰ってきたのですが…。

 

夫が一言。

 

「ごめんね。花を自分で買わせて…」

と。

 

「はい???」

いえいえ、欲しいから買ったまで。

 

と、その時、数年前の夫のやりとりを思い出しました。
で、あ〜やっぱり気にしてるよね、アレ。と。

 

数々の暴言を吐いている私ですが、数年経っても相手にダメージを与え続けている言葉を放ってしまったわたし…。

 

それは結婚当初のはなし…

誕生日や記念日はもちろん、どうしようもなく小さなことでのアホ可愛いケンカ(今の本気の喧嘩に比べるとほんと、どうでも良いケンカ。)の後には花をプレゼントしてくれていた夫。

それまで花をプレゼントしてもらった経験などない私は、嬉しいながらもちょっと飽きてきたり。(ここで既にひどい)

もらう花にも一言物申したり。(ここもひどい)

で、言ってしまったのです…。

 

「花をあげれば何でも許されると思ってるんでしょ?ありえない。こんりんざい、お花いりません!」

 

あぁ、ひどいの極み。

もう本当、あの頃の自分、抹殺したいです。

 

と、そんなことがあってここ数年、お花もらえず。(当たり前)

 

いくら鈍感な夫とはいえ、色々気にしていた模様。

本来、気にすべきは私なのです。。

色々すまん。。。

これからまだまだきっと長い付き合いになると思うので、思いやりを、持ちたい。。。

 

今日、日曜日は娘と夫が苺のオボツネクネドリーキを作ってくれました。

 

「苺が入った茹でまんじゅう」

 

という、日本語で説明するとどうも美味しくなさそうな一品。

しかも甘いお菓子が食事っていう、チェコならではの。です。

 

我が家のオボツネクネドリーキは…

  • 小麦粉
  • トゥバロフ(水切りヨーグルトのようなもの)

を、捏ねて生地を作って、それで生の苺をひとつ丸ごと包みます。

そして茹でるだけ。

溶かしバターや粉砂糖をパラパラして、ナイフとフォークで頂きます。

 

粉糖の常備がない我が家はメイプルシロップで。

子供は大好き。

夫が子供の頃は、このメニューの時はお皿を舐めて良いと許しが出たそう…。

 

どちらにいるみなさまにも素敵な春が訪れますように。

 

 

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