我が家のおむつなし育児のこと 2

前回に引き続き、今日も我が家のおむつ事情を。

 

排泄時にはできるだけおむつの外で、気持ち良い排泄を促す「おむつなし育児」。

我が家は長女も次女もやんわりと、この方法で赤ちゃん期を過ごして来ました。

※やんわりと、というのは…疲れた時や夜寝る時、外出時は紙おむつのお世話にもなりましたし、そこまで意固地にならず…と言う意味です。これ、とっても大切だと思います。

 

そもそも「おむつなし育児」自体、赤ちゃんもお母さんもハッピーになるものだと思うんです。赤ちゃんからの排泄のサインを読み取ってそれに答えたり、何となく通じ合えている感があるんです。

そこを「どうしてもおむつの外でさせなきゃ!」とか「おまるで用を足せないのが悪い!」としてしまうと、本当に苦しくなってしまうから。

正直に言うと私は、長女が赤ちゃんの時にはものすごく意固地になっていた時期があって、それはもう狂気の沙汰というか…何が何でもおまるに!とか、紙おむつはダメ!とか。今思い返すと…半狂乱だったな…。怖〜

 

その経験があってか、次女の時は少し肩の力が抜けた気がします。(それでもやや「アレ?今の自分オカシイかな?」と思う時期はありましたけど…ね。)

 

そう、何が言いたいかというと、「おむつなし育児」は楽しいです。

赤ちゃんって、ちゃんと分かっているんだ!ということが、わかります。

でもそれは、「おむつなし育児」に限ったことではない、と思います。

赤ちゃんが今何をしたいのか観察して(おしっこやうんちのサインを出しているか)、それに答える(おむつを外してトイレやおまるに連れていく)ことはきっと、日々の生活の中で色んな場面でできると思うから。

我が家はそれがたまたま「おむつなし育児」だっということ。

 

私はそもそも、どちらかと言うと子供(ましてや赤ちゃん)は苦手で、抱っこもあんまりなぁ…と言う感じでした。だからこそ、布おむつ+おむつなし育児をやってみようと思いました。

何か目的がないと、赤ちゃんとただ遊ぶとか、ただ抱っこするとか、、、私には無理だな…と、早々に感じていたからです。

だから、あえて交換回数が多い布おむつを使って、抱っこに変わるスキンシップを図ろうと思ったのです。

 

我が家が「おむつなし育児」をやってみた理由…

  • 専業主婦で時間は無限にあるので、あえて手間のかかりそうなことをしてみたかった。
  • 赤ちゃんが本当におむつの外で排泄できるのかどうか、試して実際に自分の目で見てみたかった。
  • 紙おむつのゴミを最小限にしたかった。
  • 夫にも話してみて、「おもしろそう、やってみよう!」と賛同してくれた。

 

で、実際にどうだったかといいますと…

  • 紙おむつを使う場合(数回のおしっこは溜めてから交換する)と比べると、その都度交換する布おむつやタイミングを見計らってトイレ又はおまるに連れて行くこと自体、手間はかかる。
  • が、そういうやりとりで子供と分かり合えた感じは何にも変えがたい。そして気持ちよく排泄する子供を見ているのは嬉しい。
  • 新生児でも(むしろ新生児の方が)、おむつの外で排泄するのが上手。(おそらくおむつの中で排泄する方が慣れていない…と思われる)
  • 夫の方がトイレやおまるに座らせるのが上手、そして「座らせる→出る」という経験を積む事で楽しんでするようになった。(これに関しては…「〇〇(夫)の方が上手だね〜!さすがだね〜。」とパパを褒める事により、かなり積極的になってくれました。笑)
  • こんなに小さい赤ちゃんなのにおまるでできるの、天才かよ!と思うことが増え、子供と過ごす時間が楽しくなる。

 

実際、「こんなに小さいのにもうトイレトレーニングしているの?』とか、「まだ早いでしょ?かわいそうじゃない?」と言われることもありました。

「おむつなし育児」はトイレトレーニングとは違うと思うんですよね。

それはまた次回に。

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