我が家のおむつなし育児のこと 3  その後

こんにちは。

今日は「おむつなし育児」、実際やってみたその後はどうなったか、、、です。

 

「おむつなし育児」は、昔から実践されてきた、赤ちゃんにとって健康的で気持ちのいい排泄ケアです。布おむつ、パンツ、そして、紙おむつを上手に使いながら、なるべくおむつの外で排泄する機会を増やしてあげるのが「おむつなし育児」です。

 「おむつなし育児研究所公式サイト」より

 

我が家の姉妹の場合・・・

  • 長女は2歳前で昼も夜も完全にトイレでできるようになりました。(お手伝いは必要)
  • 2歳前後で夜に数回、ベッドでお漏らししてしまったことがありますが、数える程度でした。
  • 次女は現在1歳7ヶ月、家では布パンツ着用。外出時・就寝時は紙おむつ使用。
  • 夜間はほとんどが朝までおむつは綺麗なまま。夜泣きや寝言で起きた時にたまに漏らすこともあり。朝起きてトイレに座るとすごい勢いで出る!
  • 日中はトイレに行くことを拒否することも多く、パンツの中で用を足すことも多い。
  • かと思えば、自分でパンツを脱いでおまるで用を足すこともできる。
  • 外出時に排泄サインを出すことも多いのですが、トイレまで我慢するということがまだできないため、おむつは必須です。

 

色んなサイトや本に書かれているように「おむつなし育児」は「トイレトレーニング」とは違います。

場所はどこであれおむつの外(おまるでもトイレでもお庭でも床でも)での排泄を促すのが「おむつなし育児」、トイレでの排泄を目指すのが「トイレトレーニング」と言った印象です。

赤ちゃん主体か、親主体か、という感じもあるでしょうか。
「そろそろトイレトレーニングしなきゃ…」というお母さんの言葉、よく聞きます。

まだ小さい赤ちゃんがいるご家庭で、おむつを外した瞬間にピューっとおしっこされた!という経験をお持ちの方、いらっしゃると思います。

それを、「もうっっ!なんで?」と怒ってしまったことがある方もいるのでは?私がそうでした。

でもそれを「すごい!」と思えたら、それはおむつなし育児のスタートなのかな?なんて思います。

 

実際思い返してみると、我が家の子供達はふたりとも、新生児〜自分で動き出す6ヶ月くらいまでがいちばんおまるでの排泄がうまくいっていました。

それはもう、「私は、天才を産んだのか!」という親バカっぷり。笑

おむつなし育児の黄金期らしいです。

 

今、次女は1歳7ヶ月、猛烈にトイレ拒否!です。なんならパンツやおむつを脱ぐことさえ嫌がります。

幸いにも(?)、我が家には高価なカーペットはなく、あるのはIKEAの安いカーペットだけ。なので…「まぁどこでも好きなところへやりたまえ…」という心持ちでおります。あと、小さいカーペットを幾つか敷いてあるのも、良いです。汚れたものだけ洗えるので。

どこかで排泄した後は必ず、娘自ら私にお知らせに来てくれます(「ここも汚した、あとあそこも」という具合に全て指差しで教えてくれます。ちなみにまだおしゃべりはできません。)ので、致した後は拭くだけ。そう考えると、とーっても楽になります。もはや我が家は家全体がトイレ化…。これ言ったら誰もうちに遊びに来てくれなくなるな…。

すぐに拭けば匂いも気になりませんし、もし気になるなら少し重曹を混ぜた水で拭き上げれば今のところ、問題なしです。

家の中では日本のトレーニングパンツ(厚めのやつ)と普通のパンツを併用しています。トレーニングパンツは漏らした時の吸水性は抜群ですが、お洗濯後の乾きにくさといったら!

なので、床にダダ漏れを覚悟で普通のパンツを履かせたり、トレーニングパンツを履かせたり…と言った感じです。

でもきっと、今のこの時期もあっという間に過ぎてしまうんだろうな…。

それもちょっと寂しい。

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