我が家のおむつなし育児のこと

こんにちは。

今日はわが家のおむつ事情について少し。

うちの姉妹は2人とも「おむつなし育児」です。(次女は現在進行形)

そもそも「おむつなし育児」って、どんなものなのでしょうか。

 

「おむつなし育児」は、昔から実践されてきた、赤ちゃんにとって健康的で気持ちのいい排泄ケアです。布おむつ、パンツ、そして、紙おむつを上手に使いながら、なるべくおむつの外で排泄する機会を増やしてあげるのが「おむつなし育児」です。

 「おむつなし育児研究所公式サイト」より

 

うーん、どんなものか想像が難しいですよね。

おむつをしないって、垂れ流し?おむつの外で…って、赤ちゃんが自ら教えてくれるの???

 

実際にわが家でやっていたことは、こんな感じです。

  • 基本的に家では布おむつ、外出時は紙おむつ使用。
  • 授乳後や睡眠から目覚めた後、外出先からの帰宅後におむつを外して、おまるやそれに変わる何か(小さな洗面器など)またはトイレへ抱きかかえて座らせる。
  • 赤ちゃんがモゾモゾしていたり、これから大きいものを出すべく気張っている時のタイミングを見つけたらおむつを外しておまるまたはトイレへGO。(おむつ内での排泄を避けるべく)
  • おむつが汚れていたらすぐに取り替える。(おむつの中が汚いのは気持ちが悪いんだよ〜ということを知らせるため)
  • どんな時に出るのかな〜と何となく気にしながら、出てる出ていないに関わらず1日に何回かおむつをチェックしてみる。
  • 新生児期は授乳中に排泄することも多かったので、小さい洗面器をお尻にあてがいつつ、授乳したこともありました。(これってどうなの…?と、今でも疑問。笑)
  • 1歳前後から、家の中ではパンツ着用。

 

わが家は長女は生後1、2ヶ月くらいから、次女は産まれて3日目(退院して自宅へ戻って来た時)からおむつの外での排泄を促して来ました。

どうしてこの方法に辿り着いたかと言うと、、、

もともと布おむつでやってみようと意気込んではいたものの、なんでそもそも赤ちゃんはおむつが必要なのかな…とふと疑問に思って調べてみたのがきっかけでした。

そしたらなんと、「赤ちゃんは本能的に気持ち良い排泄方法を知っている」ということがわかったのです。

気持ち良い排泄とはつまり、おむつ等がない状態での排泄です。

産まれたばかりの状態でこの自然な排泄が能力として備わっていても、その後のおむつ装着によって、「排泄はおむつでするもの」ということを学習してしまうそうです。

赤ちゃんってすごい!と思いませんか?

 

そして、おむつ以外で排泄できれば布おむつの洗濯減るじゃん!と思ったのも本音です。笑

 

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