娘1歳11ヶ月 おむつなし育児その後

こんにちは。

春になってベリーがよく出回るようになったので、ブルベリーのケーキ。

 

 

お天気が良くて、洗濯物を外に干せるだけで

 

あぁ幸せ…。

 

わたし、お洗濯大好きなのです。

 

その昔、アフリカに住んでいた時、洗濯機がなくて手洗いをしていたのですが、それも好きでした。

すぐにパリッと乾くし(砂埃まみれ)。洗濯しても埃だらけ。

 

山小屋に住み込みでアルバイトをしていた時も、手洗いが好きでした。

一つの石鹸で体も頭も洗濯もしていたな〜。。。

 

これだけ聞くと、今までどんな生活を…と思われそうですが、ちょこっとそんなことをしていた時期もあったな〜というくらいで。

あとはいたって普通の病院職員でした。

 

私が洗濯好きということも、布おむつをやってきた要因の一つかもしれません。

 

 

さて、うちの娘の最近のトイレ事情。

 

娘(1歳11ヶ月)は日本人からもチェコ人からも「あらら〜(ため息)」と言われるほどの手強いひと。

 

所かまわずひっくり返るし、奇声は鼓膜をつんざく勢い。

 

その我の強さはトイレ事情でも。

 

ズボンとパンツを下ろし、トイレに行って踏み台と子供便座を設置、「よいしょ」と自分でそこに上がる。

 

この一連を自分ひとりでやります。

手伝うどころか、見ているのも怒られる。(ドア閉められる)

 

この人が最初に発したチェコ語…

 

「プリッチ(出て行け)!」

 

心折れるよね…。

 

自分ひとりで失敗なければ「どうぞどうぞ」なのですが、

そりゃあまだ1歳、失敗することも多々多々多々……

もちろんトイレへ行く前にジョジョジョーーーということも2、3日に1回はあります。

 

母は床を拭き拭き、ズボンとパンツを洗濯へ…という具合です。

それでもおしっこうんちはオムツの外で…というのは彼女にとっては当たり前のよう。

 

良き良き。

 

大切なカーペットがあるわけでも、おしっこで台無しになるような高価な畳があるわけでもない我が家。

 

汚された時=洗濯する時期だった

 

と考えると、そんなにイライラしません。

 

そしてこんな時期ももう終わりだな…というのが見えているから。

もうすでに布おむつは使っていない我が家。

もうこれを使うときはないのか…と思うと、本当に寂しい。

 

1人目の子は全てが初めてで、終わりどころかすぐ先も見えなくて、全てが未知。

とにかく「早く1人で寝てくれ〜」と思っていた気がします。

 

親は「眠れない今日」が永遠に続くかのような錯覚に簡単に陥るし、「食べてくれない」は明日も明後日も続くと思っていた。

でもそれはいつか終わりがくるし、何年かはかかるかもしれないけどしっかり眠れる日は来る。

 

それがわかるからこそ頑張れることもあるけど

 

それがわかるから寂しくもなる。

 

真面目かっ!

 

 

そんな、異国で子育てしてる私が最近感動した食べ物…

 

日清のインスタントラーメンに卵を落として鍋のまま食べた、コレ。

3分で食べた。

 

以上!!

 

 

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