どうして日本ではそれほど興味なく見ていた箱根駅伝が今とてつもなく見たくなるのか。

こんにちは。

こちらは今日から幼稚園も学校も会社も始まり、バスもトラムも通常運転に戻りました。1月3日です。

ブルノは昨日から雪、雪、雪。

クリスマスは雨で比較的暖かかったのですが、今日は積もりそうです。最高気温0度。

 

あぁ、タイトルが長くなってしまったのですが、、、もう、その通りで。

どうしてこう、数年前までは何気なくやっていたことや見ていたことが、今どうしてもやりたくなったり見たくなったりしてしまうのでしょう。

紅白、おせちの数の子、ニューイヤーマラソン、そして、箱根駅伝。

身近にないものって、輝いて見えるような気がするんですね…。

 

はぁ、現実に戻って。

夫の実家でクリスマスを過ごした後は自宅で、ダラーっと過ごしました。

休暇を使って遠出したり旅行に行ったりする人たちを横目でかなーり恨めしそうに見ていたのですが、自宅半径10kmから出ないこの一週間も、なかなか良いものでした。

友人の家に牛丼食べに行ったり(つゆだく+紅生姜美味しすぎた)、夜飲み歩いて数年ぶりの二日酔いになったり(いっぱい飲んでないのに、歳だな)、友人家族と年越しカウントダウンしたり(まさかの、娘二人とも夜中までご機嫌で起きてた)。。。

 

私は(実は?)あまり社交的ではないし、どちらかというと周りと馴染めず…寂しがりやのひとり好きみたいな、本当に面倒臭い性分なので、こうして気の合う人と出会えて、良かったなぁと思うのです。

日本から離れて頑張っているね〜とか、大変だね〜と、言われることもあるのですが、私はほぼ頑張っておらず(どちらかというと私のような面倒な人を嫁にした夫が頑張っている)、そして大変なのはおそらく私を取り巻く周りの人だと思われます。

 

新年早々何の話をしているのでしょう、私は。

 

チェコで迎える年末年始も5回目、なんだかんだで自分の居場所や役割をもらっているのだなぁ〜感謝。なんてことを考えています。

リアルタイムで箱根駅伝は見れないけれど、「あのテレビ見たいな〜」とか「数の子食べたいな〜」とか「お正月はやっぱり紅白!」とか思いながら過ごすのも悪くない。(日本にいたらおそらく見ないし食べないのだけど)

 

今年はもう少し、身のある内容をブログにしたい…。します。できたら…。

 

今年もよろしくお願いいたします。

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