パンが好き。

相変わらず、パンを焼く日常です。

今の気候はパンの発酵を助けるにはちょうど良い気温。暑すぎず、寒すぎず。

 

パンの中でもイーストを使わず、「Sourdoughサワードゥ」という発酵種から作るパンが好きです。

ゆっくりと数日または一晩かけて発酵させるので、ほのかに酸味があり、もちもち。

 

前日に仕込んだサワードゥ 、翌朝見てみるとこんな感じに育っていました。

 

ミョーーーンと伸びる。

 

小麦粉と水だけで、こんなになるって、すごくないですか??

 

 

サワードゥブレッドは、切った断面も気泡がたくさんあるのが理想的…です。

 

まだまだだけど、これはこれで美味しい。

 

 

子供達はこの↑サワードゥブレッドはあんまり食べないので、サワードゥ を使った食パンを。

 

日本の食パンに比べるとフワフワ感がないですが、そのままでもトーストしてもサンドイッチにしても。

 

 

 

 

チェコでよく食べられる「Chlebaフレバ」という黒パンもこのサワードゥを使ったものが多いのですが、これはみっちりと詰まった生地で、酸味もやや強め。

 

ちなみにチェコ語ではこのサワードゥ 、「Kvásekクヴァーセク」と言います。

 

 

 

 

市販のイーストは短時間で膨らむし酸味がないので、甘いパンやお惣菜パンみたいなものによく使います。

 

そして何より、

チェコは生イーストが安いのです。

 

小さい一欠片、だいたい40gですが、これで安いものだと15円くらいで買えます。

そしてこの一欠片で膨らむ小麦粉の量、だいたい1kg。

う〜〜〜〜ん!お得感。

そして小麦粉も安いものだと1kg50円くらいから買えちゃうのです。

 

あんパンとソーセージパン、卵マヨのパンを焼きました。

 

あんパンはもちろん、ソーセージパンもここではあまり見かけないので、「日本のパン!」という感じ。

子供たちおやつにパクパク。

チェコ人の友達にあんパンあげたら喜んで食べてました。(新食感だったらしいけど…)

ちなみに我が家のチェコ人夫はあんパン食べません…。

 

チェコで売られている甘いパンやお惣菜パンは、どちらかというとカサカサ、水分も少ない気がします。

それはそれで美味しいのですが…

 

日本のフワフワパンに食べ慣れていると、そのカサカサっぷりにびっくりするかもしれません。

 

日本のパンは、スーパーで買う食パンでも真っ白フワフワ。

時間が経ってもフワフワなパンは添加物も色々入っているんだろうな…と思ったり。

 

小麦と水だけでゆっくり発酵させて作るパンは、だいたいどんなものにも合うし、私は好き。です。

 

軽くトーストして、美味しいバターをたっぷり乗せて食べるの、サイコーです♡

 

 

 

 

密かに、、パン屋さんみたいなことやりたいな…と思ったりもするのですが、(え、このクオリティでとかは禁句です)

チェコはパン自体安いので、よほどの数を売らない限り利益にはならなそうです…。

 

そうです…

日々

どうしたら稼げるか? !

と考えを巡らせている母ちゃんです。。。

 

 

 

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です