ハタでの食事などなど

こんにちは。

前回に続いて旅行のお話を。

 

チェコには

ハタchata

と呼ばれるセカンドハウスがあります。

 

都会暮らしの人が田舎に自分のハタを持っていたり、またそのハタを貸別荘として使っている人も。

チェコ人の夏や冬のバカンスには、このハタを借りて滞在する人も少なくありません。

 

普通の一軒家だったり、小さいアパートのように各部屋に簡易キッチンが付いていたりと、様々です。

自由だし、うるさくしても大丈夫なので、ホテルよりも好きです。

そしてキャンプよりは荷物も準備も少なくて済むので、楽。

 

でもね、

 

食事の準備はしなきゃならんのですよ…。

 

しかもこういう所は山の中だったり小さい村だったりするので、食べ物は全て持って行く!

もしくは近くのスーパーで調達が基本です。

 

こういうシチュエーションになると俄然、張り切る私。

 

「途中、何も買い足さずに乗り切ってみせる!」

 

と、どこからくるのか、そしてその意気込み必要?と思うくらい、やる気がみなぎってきます。

 

で、何を持って行くかといいますと。

 

  • パスタ
  • トマト缶
  • ウインナー
  • ベーコン
  • チーズ
  • ジャム
  • じゃがいも
  • 日持ちするパン
  • お米
  • ふりかけ
  • りんご
  • バナナ

と、こんな感じ。

大量に作ったミートソースも持って行きました。
初日はすぐに作りたくないし、旅行の前の冷蔵庫整理のためにも(残っている野菜は全てみじん切りにして煮込む)良いです、ミートソース。

 

最近よく持って行くのが

  • フルーツの缶詰
  • 小麦粉
  • はちみつ
  • インスタントラーメン
  • アボカド
  • 冷蔵パイシート

など。

 

やはり

小麦粉

は作れるものが無限です。

主食にもお菓子にも。

 

そしてフルーツの缶詰もおすすめ。
ケーキを焼くときに入れたり、パンケーキに添えたり、持ってきた果物を食べ切ってしまった後にあると嬉しい。
そして缶詰のシロップは水や炭酸で割ってジュースにもなる!(なんかひもじいな…笑)

 

 

パイシートにジャムとチーズを塗ってクルクルして焼いたやつ。

 

夫作のジェムロフカžemlovka

すりおろしたリンゴたっぷりのジェムロフカというパングラタンのようなもの。
ミルクを吸ったブヨブヨのパンがどうも苦手だったんだけど、最近は大好き。
慣れって怖いな…。
作った夫がしきりに「写真撮ってもいいよ」と言うもんだから、「なんなん?イラッ」と思いながら撮った一枚。

 

そこのハタによって設備は色々ですが、それを想像しながら準備をするのもまた楽し。

そして他の人のお宅のキッチンを使うって、なかなか楽しいです。

 

夏は外でグリルすることができるので、ソーセージなどを多めに。

冬は天候によってはハタで過ごす時間が増えるので、小麦粉やバター、砂糖を持って行ってお菓子やパンを焼いたり。

 

チェコのお菓子レシピはカップ◯杯、スプーン◯杯とかそれで本当に大丈夫?という、大変アバウトな軽量なのでこういう時に重宝します。

 

あと、冬場はとにかく室内の乾燥がひどいので、

 

乾燥対策

 

すごく大事です。

私は滞在2日目で喉がカスカスになり、滞在中はオカマ声で過ごしました。

そして全身の乾燥もひどかった…。クリーム携帯必須です。

 

 

 

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