自由気ままな山小屋生活と思ったらスキー合宿だった話。

ちょっと遡りますが、

去年の年末から年明けにかけて、山に行っておりました。

まるまる1週間。

 

友達家族に誘われて。

その家族の話によると、

 

知り合いが山小屋を一つ借りているんだけど、人が集まらなくて部屋が空いているから一緒に行かない?

 

とのこと。

 

チェコではクリスマスや年末に山小屋を借りてワイワイ過ごしたりすることがポピュラーで、その時期は予約困難なこともあり、すごーく前から予約だけしておいて直前で知り合いに声をかけて人数調整したりすることがあります。

 

予定もなかったので、行くことに。

今までも山小屋を借りて何家族かと一緒に過ごしたことがあったので、その調子でいたのですが…

 

行ってみると。

 

まず

  • 想像以上に狭い。(2段ベッドの多さよ…)

  • 控えめに言って綺麗じゃない。

  • 階段が崖のように急。

えええ〜。

でもまぁ、子供達は楽しそうだし、仲良い家族だから相部屋でもいいわな〜。

と思っておりました。

 

ところが!です。

 

次の日あたり

  • ネズミが食品庫を荒らしている(らしい)痕跡発見

  • 次々に知らん人が来る。

  • 7時起床、7時半出発でスキーへ。

  • 目の前で着替える若者たち。

  • シャワー後パンツ一丁でウロウロする若者たち。

 

いろいろ衝撃。

 

私たち家族は子連れなので、寝室で寝起きをしていたのですが、リビングに次々と若者が来る!

 

「え…部屋なくない?」

 

「これ(寝袋)あるから大丈夫!!」

 

そう、リビングのソファや床にマットレスを敷いて寝るのです。

着替えももちろんリビングで。

シャワーを浴びに行く時にはパンツを頭に被り、シャワー後にはパンツ一丁で戻って来る。

チュッチュしてるカップルいるし。

 

あぁ、もう!なんなん!!

笑うしかしかない。

 

でもやっぱり

 

なんなん!これ。(滞在中、たぶん20回くらい言った。)

 

 

一緒に行った友達一家はスキー大好き一家。

朝7時半には出発。6日間毎日。

もう合宿だよね。

 

大人だけでもまぁまぁ大変ですが、

2歳4歳!

 

友達一家も同じ年齢の子供達で、同じ幼稚園の仲良しグループなので、それはそれは楽しそうなのですが…

 

パン食べさせて

トイレ行って

防寒しっかり

スキーウエア着せて

スキーブーツ履かせて

手袋どこ? とか

帽子は? とか

 

まぁ、出発までに1日のエネルギーの半分は使いますな・・・

 

で、お昼の準備して夕食どうする…とか。(キッチン付きなので、100パー自炊なのです)

 

でも慣れるもので、3日目くらいから全てがルーチン化してくるから、不思議。

 

私以外の人はみーんなチェコ人。

いろいろ揉まれたー。

 

もういいわな…と思っていたんだけど、帰ってきて1週間後にもう今年の大晦日のお誘い。

 

行こうか〜。とか思っている自分にびっくり。。。

 

 

まぁ

 

スキーは楽しかったし、

子供達が寝た後のカードゲームも面白かったし、

 

何より

子供達の楽しそうな顔が見れたので。

 

 

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