Sourdoughのこと

ネットスーパーにも普通のスーパーでも、イーストが品薄なので、酵母を育てています。

りんごやレーズンを使って酵母を作る方法も昔やってみたことがあって知っていたのですが、今回は粉と水を数日間かけて発酵させて種を作る、Sourdoughサワードゥにチャレンジ。

 

サワードウ (sourdough)又はサワー種(-だね)は、小麦ライ麦を混ぜてつくる生地に、乳酸菌酵母を主体に複数の微生物を共培養させた伝統的なパン種パン酵母(イースト)を純粋培養したものと同様にパン膨張剤に用いる。乳酸菌が発酵の過程で生産する乳酸により、サワードウを使ったパン(サワードウ・ブレッドサワーブレッド)は特有の強い酸味と風味をもつ。

Wikipediaより

やり方は色々あるのですが、私はInstagramで知り合った方のを参考にさせてもらいました。

 

覚え書き:

 

1日目

  • お水50g
  • 全粒粉ティースプーン2杯
  • 強力粉ティースプーン2杯
  • レーズンまたはカレンつティースプーン2杯

全てを煮沸消毒した瓶の中に入れて混ぜる。

 

2日目

  • お水70g
  • 全粒粉テーブルスプーン2杯
  • 強力粉 テーブルスプーン2杯

全てを1日目の瓶に足して混ぜる。

 

3日目

  • お水100g
  • 全粒粉 テーブルスプーン4杯
  • 強力粉 テーブルスプーン4杯

全てを昨日の瓶に足して混ぜる。

 

4日目

  • お水100g
  • 強力粉125g

全てを昨日の瓶に足して混ぜる。

 

5日目:全体の3/4を捨てて、残りの1/4を使います。

1/4に100gのお水を混ぜたら、レーズンを取り除くために茶こしで濾す。

濾した液に125gの強力粉をよく混ぜる。

 

6日目:全体にプクプクと気泡が出てきて、発酵が始まっています。

この状態になればsourdough startarとして、パン作りに使えます。

 

 

いくつかのレシピを試してみて、これが最も発酵が進んでパンが焼ける状態のスターターになりました。

このレシピはレーズンの発酵の力も貸してもらっているので、発酵しやすいのかもしれません。

このスターターさえできてしまえば、イーストがなくてもパンが焼けます。

どっしりとしたパンはもちろん、クロワッサンやチョコブレッドなどの甘いパンも作ることができます。

 

どのレシピも1日または2日くらいかけて生地を成長させて作るので時間はかかるのですが、それほど手間はかかりません。

 

そして何より、もちもちのパン生地で遊んでいることが何よりの私の癒しになっています。

セラピー効果抜群。

 

ただ、いよいよ家族だけでは消費できなくなってきそうなので、お友達におすそ分け。

 

まだまだちゃんと膨らむパンは焼けないのですが、なんとも楽し。

 

失敗続きのクロワッサン。

 

チョコを巻き込んだ甘いパン。

 

失敗も多いけれど、もう嫌だ〜とならないのが不思議。

時間があるせいかな…。

 

 

 

 

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