嬉しいな、本が届いたよ〜。

あっという間に2月ですね。

と思ったら終わるのが2月。

 

あ〜、もう2月も終わるな〜、そしたら3月で、そしたらもう春だな。

とか、もう考え方がおばあちゃん。(私のおばあちゃんはこんなことよく言ってたのです。)

 

今日は日本の実家から荷物が届きました。

友人が繋げてくれた人から頂いたたくさんの本と共に。

 

その友人とはアフリカでのボランティアで出会って、もう10年会っていません。

でも会わなくてもSNSのおかげでずっと繋がっていられているし、さらに絵本の寄付をしてくれた人とも繋げてくれました。

すごいですね、

ソーシャルネットワーキングサービス。

 

 

そしてその本が届いてみてびっくり。

 

私の好きな感じの本ばかり。

 

趣味合うな…と、会ったこともない人に思いを馳せています。

 

こんな風に頂いた本を眺めては、この本はもとはどんな持ち主の元で読まれていたのかなとか、どんな風に読んで聞かせていたのかなとか、思いを巡らせてはニヤニヤしています。

 

誰かの本棚を見るの、私大好きなんです。

その人の頭の中や思っていることを覗いているような気がして。

 

変態だな…。

 

それは子供の絵本でも同じで、その子の持つ本を見ると、親の好みを想像したりして。

こんなこと言ってたら、私誰にも家に呼んでもらえなくなりますな…。

 

ちなみに今日も「絵本の会」をしました。

去年の10月に始めて5ヶ月、今回で7回目(かな?)です。

子供達の年齢は1−2歳。人数は6−7人プラスそれぞれのお母さん達。

 

子供達がとってもよく本を聴いてくれるようになりました。

 

初回は、座ってお話しを聴ける子はひとりかふたりだったと思います。

皆んながそれぞれ違うことをしたり(もちろんそれはそれで良いのです)、同じ空間にいるだけでした。

 

それが!

 

今日は皆んなが本の周りに座ってる時間があったんです。それも結構長く。本2、3冊分。

 

もちろん子供達ひとりひとりが成長したことが、その要因ではあるかもしれません。

 

ですが、グループとしての成長でもあります。

「絵本の会」やって良かった〜

 

って思いました。

(ええ、私がやっているのは場所の予約だけですけど……?笑)

 

別に、座って聴けることを目標に掲げてきたわけでは全くないですし、それを良しとしているわけでもありません。

 

でもね、なんだか一体感を感じたのです。

 

この子たち、小さくてまだ子供同士での言語コミュニケーションは難しいけど、小さいながらにも皆んながそれぞれの役割を持ってグループとして成り立っているような気がして、泣けてくる…っていうか、笑けてくる。

 

ここには現地の人と結婚して永住する人や、旦那さんの仕事の都合で一時的に暮らす人など様々な人がいまして。

 

でもこうして出会えたことって、何かの縁かな〜と思っています。

 

きっとこのくらいの時期のことは子供達は大きくなったら忘れてしまうんだろうけど、それでもこのタイミングでブルノという異国の街で出会えたことが子供達にとってもお母さん達にとってもプラスになるといいな〜。

 

あ、それと。

 

今日届いた本の中に「かいじゅうたちのいるところ」の韓国語版が入っていました。

気になる方はぜひ!

 

寄付頂いた方は韓国で子育てをされていたそうで、異国での日本語図書の貴重さをとっても理解してくれていました。

そんな話を聞いて、今この時も世界中のいろんな場所で日本人ママが頑張ってるんだな〜と思ったりしています。

 

どこでも頑張れますね〜。

でもほどほどに。

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