我が家はキャラクターだらけ

街中にはデデーンと大きなクリスマスツリー。

着々とクリスマスマーケットの準備がなされております、ここブルノ。

 

もう11月末なのに、まったく寒くならない今年の気候、なんだかクリスマス気分にならないのが本当のところ。

とは言え子供達は幼稚園からもらってきたおもちゃ屋さんのカタログを毎日眺めながら、あぁでもないこうでもないとニタニタしています。

幼稚園でおもちゃのカタログをもらってくるあたり…さすがチェコ。

クリスマスは一大行事。

子供も親もおじいちゃんもおばあちゃんも、財布の紐はゆるゆる。

 

そんな我が家の姉妹、2歳と4歳。

プリンセス期真っ只中。

何かにつけて、

「プリンセズナ(チェコ語ではprincessはプリセズナなのです)みたい♡?」

とか聞いてくるわけです。

 

そしてもちろん彼女たちが欲するのはプリンセズナの服(っていうかもうそれドレスですやんっていうヤツ)、カチューシャ、髪留め、フリル、スパンコール、ひらひらぴかぴか…

 

 

少し前までは

「キャラクターものはお下がりで頂いたもののみ!」

(決して買うまい…)

 

と思っていたのですが、

もうすっかり買いまくり。

 

アナとエルサに始まり、

  • プラサートコペパ(Peppa pigと言うんですね、初めて知ったピンクの豚のアレ。)
  • セサミストリート
  • ミニー
  • ワンワン(Paw patrolって言うらしい)

 

なんなら彼女たちの服、キャラクターのものしかないよ!!

もう、笑うしかない。

 

でもよく考えたら私もキャラクター好きな時代があったし、

もともと洋服が好きだったので、

お気に入りを着ると気分が上がるのはよくわかる。

すご〜〜〜くわかる!!

 

そして私自身、欲しかったキャラクターもののアレコレを母がまったく買ってくれずの幼少期を過ごし。

その反動で自分で服が買える頃にキテレツな方向へ走ったのではないか…と言う自己分析。

そして今もたまにおかしな服を買いがち。

 

それが嫌な思い出というわけでは決してないし、母はネイビーやグレーやチェックとか今思えばまぁセンスの悪くない服を着せてもらってたかな…と思うとそれもまた良し、なのですが。

 

でも服くらい、着たいものがあるのならば買ってもいいよな…と思うようになったのです。

服に限らずですが、本人が「したい」と思うこと、私とは違うわけだし。

 

子供は一人の人間だし、やりたいことや好きなことが私と違って当たり前。

そこに私の考えを押し付けたくはないな…と思っています。

なんとなく、私のお腹から出てきたという経緯があるから、無意識に自分の一部として感じてしまうのですが。

 

 

まぁでも、何が言いたいかっていうと、

子供が全身キャラクターの服でかためてるの、面白いし(変という意味で)、我が子ながらちょっと引くんだけど、とびきり可愛かったりするんですよ。

 

 

 

 

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